慶事用切手は特定の使い方しかできない?

慶事用の切手は、結婚や出産などお祝い事に使用される切手です。
この慶事用切手は、主に結婚式の招待状などに使用しますが、慶事用切手の購入先や使い方についてご紹介します。

慶事用切手の使いかた

慶事用切手は、主にお祝い事に関する連絡の際に用いられますが、この場合は慶事用の切手を使って送る方法が一般的となっています。
現在主流となっているメールやアプリなどの連絡ツールで送る方もいるかもしれませんが、マナーとしてきちんと手紙を送るようにし、その際は慶事用切手を使用しましょう。
慶事用切手には、「扇面に梅文様」「扇面に竹文様」「扇面に松文様」の3種類があり、値段も異なります。
送る手紙の重さや大きさによって値段が異なるので、合った切手を購入しましょう。

慶事用切手の購入方法

慶事用切手は郵便局で購入することができます。
手紙の大きさや重さで郵便料金がいくらになるのか知りたい場合には、手紙を持ち込むとその場で料金分の切手を購入することもできます。
コンビニなどでも切手や収入印紙を取り扱っていますが、コンビニでは慶事用切手を購入することができないので、郵便局で購入するようにしましょう。

金券ショップでも切手が買える?

商品券やクオカード、切手などの金券を取り扱っている金券ショップでは、切手なども取り扱っている場合があります。
金券ショップの切手は、基本的にお客様からの持ちこみのみとなるので、販売価格も郵便局に比べると安くなっています。
切手の販売価格は約94%~96%程度となり、82円切手なら約77円から79円程度での販売となります。

定価よりも安く購入できるのは大きな魅力になりますが、切手をバラ売りしている所は少なく、ほとんどがシートで販売しているので、好きな枚数だけ購入できない場合もあるでしょう。
もちろん慶事用切手も在庫があれば販売していますが、欲しい金額の切手があるとは限りません。
事前に金券ショップに在庫の確認をして、足りない分を郵便局などで購入すると節約にもなります。

まとめ

慶事用切手はお祝い事でしか使用することができず、余ってしまう場合もあります。
この場合、郵便局に持ちこんでも返金することができず、所定の手数料を引いて残った分だけ、他の切手やはがきなどに交換することができます。
金券ショップでは現金で買い取りができるので、余った切手は金券ショップに持ち込んでみましょう。
また金券ショップで切手を探すとお得になるので、活用してみましょう。